ブログ記事『Windowsを「正しく」インストールしよう』で紹介した、
余裕のあるパーティション作成の自動化バッチです。
詳細-> https://blog.nqme.net/posts/20260609/

使用は自己責任でお願い致します。

【注意】

このスクリプトで指定したディスクは、スクリプト実行時にデータを消去されるので本当に注意。
操作を間違えると、意図しないデータ消去が起こる可能性があります。慎重に操作してください。

【使い方】

USBメモリ等にreadme.txt以外を入れてください。
Windowsインストールメディアに入れるのがおすすめです。
必ず同じフォルダに全ファイルを入れてください。

USBメモリを挿してPCの電源を入れ、
Windowsのインストーラが起動したら、
「Shift」+「F10」キーでコマンドプロンプトを起動してください。
次に、「notepad」と入力してEnterキーを押してメモ帳を起動し、
「ファイル(F)」->「開く(O)...」をクリック
「ファイルの種類(T)」を「すべてのファイル」に変更し、左側の「PC」をクリックします。
すると、いくつかのドライブが表示されるので、
このバッチを入れたフォルダを開きます。
新品のパソコンならCドライブ(左上)だと思います。

「ディスク番号確認」を右クリックし、「管理者として実行」をクリックします。
すると、ディスク番号と容量の対応表が出てきます。
インストール先のディスク番号を容量から推測し、覚えてください。
容量が同じディスクが複数ある場合は、一度PCの電源を切り、
Windowsをインストールしないディスクを抜いてください。
なんでもいいので文字のキーを押すとこの画面は閉じます。

次に、「WinPartition」を右クリックし、「管理者として実行」をクリックします。
何か文字のキーを押すと、「ディスクの番号を入力してください」と出ます。
先ほど覚えた番号を入力し、Enterを押します。
ディスク番号が正しいことを確認したのち、
何か文字のキーを押すと、自動でパーティションが作成されます。
「続行するには何かキーを押してください」と表示されたら、
なんでもいいので文字のキーを押し、この画面を閉じます。
メモ帳とコマンドプロンプトも閉じてよいです。

画面の指示に従い、「Windows 11 をインストールする場所の選択」まで進めます。
先ほど選んだディスクの「パーティション3: Windows」と書かれている所をクリックし、
「次へ(N)」をクリックします。
あとはまた画面の指示に従ってインストールを進めてください。

説明は以上です。


追記

コマンドプロンプトから直接WinPartition.batを実行しても問題ありません。
