Chromeを使うな なぜGoogle Chromeを使っているのですか?
※注意※ 筆者はGoogle Chromeを殆ど使ったことがないので、Chromeに対する意見の数々は全て妄想、いわゆる「エアプ」です。
はじめに
冗談です。私がGoogle Chrome(読み: ごおぐる・ちょろめ)を蛇蝎のごとく嫌っているというわけではない。冒頭に強い言葉を使うと人間はどうしても続きが読みたくなってしまうものだ。今回はそれを利用した。
あとこの記事は真面目に問題提起している記事ではなくおふざけで書いた記事なので、真面目にブラウザについて考えたい方はこちらの記事「あえて今、Mozilla Firefoxを使う選択を|マルチ石けん」を読まれると良いと思う。言葉は強いが、まあまあ共感できた。
Firefoxをおすすめする理由、三選
さて、私がFirefoxを人々に強くお勧めする理由は、主に以下の3点である。
- 「正しい」ブラウザだから
- 運命的な出会いをしたから
- どしたん話聞こか
- あーそれはChromeが悪いわ
- 俺ならそんな思いさせへんのに笑
- いやFirefoxは妹みたいなもんやし
- 手出すわけないやん守ってあげたいし
- じゃ、
正しいブラウザ、Firefoxを使おう
Mozilla Firefoxは、現在更新が続いている主要ブラウザのうち、唯一「正しい」ブラウザであり、OSに標準付属のブラウザ以外をインストールする際に、必ず選択肢に入れるべきブラウザであると私は考える。
べつに、オープンソースだから正しいとか、クローズドソースだから間違ってるとか、ないけどね。私だって、パソコンを触りだしてから実に17年以上もクローズドソースのOSを使い続けているわけで。
それでも、Firefoxのシェアが上がることが、世界にとってよいことだと、私は考える。
Chromium自体はオープンソースだが、管轄しているのは営利企業Googleである。Chromium EdgeもMicrosoftの製品である。それに対し、Firefoxはオープンソースかつ非営利団体Mozillaによって管理されている。
広く生活に根ざすHTMLが、営利企業による独占状態にあることは非常に危険である。HTML3.2はNetscapeとMicrosoftがお互いに自社ブラウザの仕様を「標準」にしようとしたためにおかしなことになってしまった。(参考: HTML3.2のどこが「間違って」いるのか、そしてそれを見た目重視のクラスで再現するのがおかしいわけ #アクセシビリティ - Qiita)
そしてブラウザメーカーの大御所がW3C―何がHTMLであるかどうかの標準を決める団体―の重役だったために、彼ら独自の「アクセシビリティも効率も知ったことか」なものを余すところなくHTML3に入れたのだった。
そして混沌が残った。
真面目な話をしていると頭が痛くなってくるので、ここまでとする。
運命的な出会いをしたから
気づけば私も二十歳をとうに越え、Internet Explorerに張り付いていた日々も遥か過去の話となってしまった。もはや、IEの使用期間より、Firefoxの使用期間の方が長くなってしまった。老いを感じる。
Firefox系ブラウザは、私が最も長く使っているブラウザだ。何故選んだかといえば、それはもう運命的な出会いをしたからという理由以外ない。長く使っている理由も同じだ。
こんな説明では、読者の皆様はFirefoxを使う気にならないだろう。何だよ、惚気話かよ、と。
わかる。友人の惚気話を一方的に聞く時間は、つまらない時間ランキングTOP500にランクインしていると思う。
しかし、せっかくココまで読んでくれたのだから、最後まで付き合ってくれたまえ。
わたしとFirefoxの出会い
私とFirefoxとの出会いは、今から10年以上も前、私が小学生だった頃に遡る。その頃は当然自分用のPCなど所持しておらず、私が使用できるのは家族共用のデスクトップPC(Windows7)のみであった。幼稚園在学中からPCを触る機会があった私は、小学校高学年に差し掛かっても、大して外で遊びもせず、プログラミングの勉強は即挫折したくせに、まだパソコンに興味津々だった。電脳少年と呼べば聞こえはいいが、現実はパソコン触ってるだけのガキ、現代風に言えば「パソガキ」のような蔑称が正しかろう。
「パソガキ」だった私は、図書館で借りた「Windows7 上級マニュアル」を読破し、「親のユーザーを間借りするのではなく、自分のユーザーを作ってほしい」 と父親に頼んだ。
これが、間違いであった。
普通に考えて、親が子供のアカウントに管理者権限を与えるはずがない。それはつまり、私の意志によってソフトウェアのインストールが行えないということを意味する。
さらに私の父親は超超超どケチ、超超超超どどどケチであり、私が「このソフトいれて」といっても、「余計なソフト入れると重くなるからだめ」の一点張りであった。
余計?私が遊びたいと言っているのに。
HDDには空きがあるのに。
メモリ4GBも、当時ならそれなりに余裕あるのに。
重くなったのは、前使っていたノートPCのメモリが256MBだったからだろ。
しかし、私の反論は全て封殺された。暴力に訴えないだけマシだが、それは会話の拒絶か、父親のコミニュケーション能力の不足か、私のコミュニケーション能力の不足か
わからないけど。
これが、大人の、やり方か。
幼いながら私は、そう思った。
===
ある日父親が「フリーソフトBEST100」みたいな本を買ってきた。いや、100じゃない絶対もっとあった。もう本がどっかいっちゃったのでわからないが。
ブラウザとか、画像編集ソフトとか、便利ツールとか、「関西弁Windows」とか、面白そうなソフトが沢山載っていたが、当然それらをインストールしてくれるはずもなく。
そんなある日、その本の最後の方に「◯◯ Portable」というソフトがたくさん載っているのを、私は見つけた。
これや!
私は親がいない間に、いくつかのソフトを自分のユーザーフォルダの中に導入した。
その中の一つが、Firefox Portableであった。私は早速、Firefoxを起動した。
私は長らくInternet Explorerを使ってきたし、Internet Explorerのことをインターネットだと思っていた。パソコンを何年も触っていながら、パソコン教室に通うおじいちゃんたちと同レベルである。
感動した。「なんか、見た目が違う」それだけで、ガキの私は楽しかった。
まだQuantumになる前の、Windows7の画面によく馴染むデザイン。
あの頃は、何にでも感動を見出すことができていた。
目に映るものが全て新鮮で。
今よりずっと、世界は彩り豊かなものだった。
私は。
同じ家に住み、同じ道を歩き、同じ夕日を眺めているのに。
あの時と、今と、
何が
違うのだろう。
ちなみにGoogle Chrome Portableはなんかエラーが出て入れられなかった。なんとこれが、私が現在Firefoxを使っている最大の理由だと、私は考えている。
少年の日の思い出
Windows10の機能に、「子どものアカウントのEdgeとIEにフィルタリングをかける」という、悪逆非道を体現するかのような機能があった。エロサイトに関しては諦めていたが、全然エロサイトとかじゃないやつを見てたのにフィルタリング引っかかって頭にきてその時ひさしぶりにFirefox使ったら見れた。
なんとこれが、私が長らくFirefoxを使っている理由・第2位だと、私は考えている。
Firefox VS Chrome 運命の決戦 ~どちらが「強い」ブラウザか~
結論、私はFirefoxを使う必然性を示すことはできない。 しかし、Firefox以外のブラウザを使うメリットもまた、私には見つけられない。
ならば、「強さ」で決めるしかないよな
待たせたな、Chromeユーザー共。決戦の刻(とき)は来た。
どのブラウザーが最強なのかを調べてみたよ。 | 初心者備忘録
第一回戦第二試合はMozilla FirefoxとGoogle Chromeのバトルです。
これは、お互いの信念をかけた戦い。「最強」の名をかけた闘いなのだ。
負けるわけには—————
結果はChromeの勝利!
勝敗を分けたのはAT(攻撃力)の差でした。
エエエエエエエエエエエエェェェェェェェェェェ
Firefoxを使っている理由はまだいくつかあるが、この余白はそれを書くにはデカすぎる。
深夜に文章を書いてはいけない。